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フレームワークスは、物流拠点の在庫・業務管理を最適化する自社開発の物流センター管理システム(以下WMS)として「Logistics Station iWMSシリーズ」をお客様にご提供する会社です。
物流を経営戦略としてとらえるロジスティクスの考え方は、企業の競争力に直結するものとして重視されています。
売れるものを売れるだけ生産し、余分な在庫を持たず、販売機会を損なうことなく消費者に供給することを追求するサプライチェーン・マネジメント(以下SCM)に、ロジスティクスは重要な役割を果たします。
従って、弊社のビジネス領域であるロジスティクスは、企業の生産活動や人々の暮らしのライフラインであると認識しています。
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代表取締役社長
渡辺 重光
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WMSからリアルタイムで得られる物流情報は、経営改革のデータとして大きな意味を持ちます。
企業の基幹系システムや計画系システムの情報と物流現場における商品などの実物データとの同期を図り、リアルタイムで在庫を管理することで、過不足のない調達と販売、及び物流の品質・サービスの向上を実現します。
物流コストの低減と生産から消費までのリードタイムの短縮が求められるSCMにおいて、WMSには企業の物流に関する迅速な意思決定を支援する重要な位置付けがあると考えています。。



システム製品をご提供するうえでお客様から求められる重要なポイントは、高品質な製品を短い期間で導入し確実に稼動できることと考えています。
それはこれまでのフレームワークスの強みでもあるととらえています。
「Logistics Station iWMSシリーズ」は国内外500サイト以上の導入実績を持ちます。コンサルティングサービスも行いながら、多様な業種のお客様のソリューションを行うことにより、物流コスト低減やリードタイム短縮をはじめとするロジスティクス改革のノウハウが蓄積されました。
今後、フレームワークスの強みを見つめなおし、その強みをさらに強固なものにしてお客様のお役に立ちたいと考えています。



ロジスティクスやSCMによって経営改革を進める企業は少なくありません。WMSを中核とし、サプライチェーン全体の最適化につなげ経営改革まで提案できる力を持ちたいと考えています。
フレームワークスは、パッケージソリューションとしてお客様の利便性を追求してきました。グループ会社及び導入・販売のパートナー企業との連携も重視しています。
それらの総力を結集し、お客様によりご利用していただきやすい製品・サービスのあり方を追求します。
中国・アジアを中心とするSCMのグローバル化、コンプライアンスや内部統制の強化、地球環境保全など、企業の経営環境も多様化しています。
グローバルビジネスのノウハウの獲得、企業間の仲立ちをする物流活動の特徴に対応した管理、物流の効率化による排出ガス抑制など、グループの力を結集して社会貢献の使命を果たしたいと考えています。


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