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これまでSCM構築のためにさまざまなシステムを導入したが、部分的には改善できても全体としてどうなっているのかわからない。
在庫、物流にかかる作業、輸送経路などが本当に最適になっているのか、わからない。
物流の現場のオペレーションでその場はしのいでいるが、コスト高を招き対策が見つからない−−
SCMを支援するシステムを導入した企業は数多くあります。しかし、このような悩みを抱える企業も多いと見られます。フレームワークスは、これらの問題を解決するために「物流プラットフォーム」(仮称)というシステム基盤製品を開発しています。
物流プラットフォームは、既にご利用の実行系システムをそのまま生かしながらサプライチェーン全体の情報を集約し、リアルタイムに現場を把握します。在庫配置や輸送ルートの最適化、異常の検知など現場での迅速な意思決定を支援します。
さらに、情報を蓄積し分析することによって、コストや配送計画、拠点配置などの戦略的意思決定への生きた情報を提供します。
リアルタイムでの現場の「動的」な管理、分析などの「静的」な管理、それらをPDCAサイクルで実行に移していただく機能を盛り込みます。
※ただいま開発中です。具体的になり次第随時このページをアップします。






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ロジスティクス情報の収集
生産管理、受発注管理、在庫管理、輸配送管理、作業管理など多様な実行系システムからの情報を収集。 RFIDからもたらされる膨大なデータも高速処理するエンジンも実装します。
リアルタイムでの状況の把握と指示
複数拠点、輸送中を含む在庫の把握をはじめ「もの」の流れをリアルタイムに把握します。
異常が起きたときの迅速な対処の指示などを行います。
現場の最適化
コスト、リードタイムが最適になるように出荷地や仕向け地を決定します。 また、物流センター内のロケーションや作業の効率化、配車や動態把握、運行管理を行います。
常に変化する現場での「動的」なPDCAを支援します。
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最適を示す指標(KPI)を提供します。
蓄積したロジスティクス情報から、在庫コスト・拠点コスト・輸送コストを分析します。
膨大なデータからお客様に役立つポイントを抽出しKPIとして提供します。
物流を経営戦略として位置付ける情報提供
分析した情報は、お客様の拠点配置、在庫配置、輸送ネットワーク設計に有用なデータとして活用いただけます。
拠点立地、販売戦略に対応した在庫のあり方、設備や運用の設計、物流業者の選定、ルート設計などマネージメント領域でのPDCA サイクルを実現します。
分析結果を実行へ
データの蓄積や分析結果だけ獲得しても、活用できなければ意味がありません。確実に実行に移し効果をあげていただく方策を提案します。
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既存の実行系システムをそのまま活用
「物流プラットフォーム」(仮称)をご利用いただくのに、専用の実行系システムは必要ありません。
WMS、TMSほか受発注、生産管理、販売管理など関係するシステムをメーカーを問わず「ソケット」感覚でつないでいただけることを想定しています。
オラクル社のSOA製品を活用
オラクル社の下記の製品を活用することによって、柔軟なシステム連携・分析と各種機能を実現します。
「Oracle BPEL Process Manager」(SOA基盤の提供、連携する複数のシステムの同時進行)
「Oracle Business Activity Monitoring」(可視化と異常時の迅速対応)
「Oracle Business Intelligence Suite」(分析・評価によるプロセス改善)
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■WMS、TMSなど導入済み個別実行系システムの連携によりサプライチェーンの全体最適化を目指す企業
■国際物流、国内物流において多拠点展開、多地域展開、多地域への配送の物量、頻度の高い企業
■企業サプライチェーン全体の物量が経営に影響を及ぼす製造業
■3PL型物流業者、製造企業の物流子会社


*Oracleは、米国オラクル・コーポレーション及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。その他のブランドまたは製品は、それぞれを保有する各社の商標または登録商標です。
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