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   2005-10-11

株式会社フレームワークスがテクノロジー企業成長率ランキング第3回「日本テクノロジー Fast50」で49位を受賞==121%の売上高成長を記録==



 株式会社フレームワークス(以下フレームワークス、本社所在地:静岡県静岡市、代表取締役社長 田中純夫)は、監査法人トーマツ(以下トーマツ)が発表した、日本におけるTechnology, Media, Telecommunications,(以下TMT)業界の急成長企業のランキング2005年第3回「デロイト トウシュ トーマツ 日本テクノロジー Fast50」(協力:首都圏情報ベンチャーフォーラム)において、過去3年間の売上高成長率121%を記録し、50位中49位を受賞いたしました。

 このランキングは、トーマツが参加する国際会計事務所組織、デロイト トウシュ トーマツ(以下DTT)のプログラムの一貫として世界各国および北米・欧州などの各地域ごとに実施されており、テクノロジー業界での成長性や成功のベンチマークとなっています。対象は、上場・未上場企業を問わずTMT業界に含まれる企業であり、直近3決算期の売上高成長率をもとに上位50社が選出されます。フレームワークスは、12月8日に発表が予定されている地域レベルのランキング第4回「デロイト アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」に自動的にノミネートされます。

【Fast50受賞要因】
当社の売上高成長率121%を達成した要因として、当該期間中に大規模なロジスティクスソリューションを相次いで獲得できた点が挙げられます。

【テクノロジー Fast50、テクノロジー Fast500について】
インターネットの普及により生まれたデジタルエコノミーは従来の企業成長要件を変え、コンピュータ、ライフサイエンス、ゲームといったエンターテイメント、通信などでは、技術・学問の進歩、異業種間の融合が加速され、経済発展を支える基盤産業の一つとなっています。デロイト トウシュ トーマツは、融合しつつあるこれらの産業を、TMT(Technology, Media, Telecommunications)インダストリーととらえ、企業の成長性を左右するデジタル・オポチュニティの活性を目指し、全世界でテクノロジー Fast50/500プログラムを展開しています。Fastプログラムは、直近3決算期(*1, 2)の収益成長率を基準とした、上場・未上場企業の応募からなるランキングです。主な対象業界はソフトウェア、インターネット、コンピュータ/周辺機器、ライフサイエンス、コミュニケーション、半導体/部品/電子機器です。「テクノロジー Fast50」は国レベル(*3)、「テクノロジー Fast500」は地域レベル(*4)のランキングです。1995年に米(サンノゼ)にて開始後、世界各国に広がり、さらに、地域レベルへと発展しました。アジア太平洋地域とEMEA(ヨーロッパ・中東・アフリカ)地域では2002年にFast500が開始されました。

(*1)1月3月が決算期の企業は、2003年と2005年に終了する事業年度の収益成長率に基づいて、その他の決算期の企業は、2002年と2004年に終了する事業年度の収益成長率に基づいて行われます。

(*2) 北米、EMEA地域は、直近5決算期。

(*3) テクノロジー Fast50実施国:日本、カナダ、米(州ごと)、英国、中欧、仏、独、イスラエル、オランダ、ノルウェー、スウェーデン、韓国、オーストラリア 、他

(*4) テクノロジー Fast500 実施地域(3地域):アジア太平洋、北米、EMEA(ヨーロッパ・中東・アフリカ)

なお、Fast50およびFast500プログラムの詳細については、http://www.fast50.tohmatsu.co.jpよりご覧頂けます。








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