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「利益に貢献する『強い物流』を目指して」 弊社 執行役員 降旗利弥
要旨:市場及び生産拠点が海外に移ることによって、物流は拠点ごとの個別管理からサプライチェーン全体管理の必要性が明確になった。
弊社が考える物流改善・改革のステップを説明することによって、「お客様の物流管理がどの段階にいるのか」、「物流改革・改善がどのような流れで利益を生み出すのか」が明らかになる。
「物流プラットフォーム(仮称)」は、お客様のサプライチェーンに必要な「企業間の壁を越えた情報収集」、「KPI(業績評価指標)の設定」を実装すべく、現在開発中。
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「コストダウンを実現する物流センター改善手法」弊社 コンサルティング部 岡部尚志
要旨:売上に占める物流コストは約5%です。さらに物流コストに占める物流センターコストは約40%。つまり、物流センターコストを見直すことで売上の2%に貢献することが可能なのです。
さらに、物流センターコストに着目すると様々なロスが存在します。「稼動ロス」、「能率ロス」、「作業方法ロス」を整理することによって物流センターコストを低減することが可能となります。
弊社の業務支援コンサルティングサービスは、物流センターにおける最適な設備レイアウト設計や人員配置を実現します。
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「ITによる物流センターの業務効率化の実現」弊社 ソリューション営業部 岸哲也
要旨:「物流センターは在庫資産を保管する場所」という認識は間違いです。昨今の物流センターは、荷主企業からこれまでにない様々なサービス(荷姿の組替、包装・値付け、RFIDへの対応 等)を求められています。
弊社の「Logistics Station iWMS G3」は、中規模物流センターを対象としながら荷主企業の要求に応えられる機能を実装します。また、全機能をWebアプリケーションとして実装しています。インターネットが使えるところであれば場所・時間を問わず物流センターの状況を把握することが可能です。 |
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