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小泉 君恵[Kimie Koizumi] システム開発部 チーフ
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[さよならコボラー]

プログラム言語が増えた今では複雑な機能を思うように組み合せコントロールできる時代です。
私が情報処理を学び始めた頃はCOBOLが主な言語で今では大昔に感じられる位の巨大な装置とオフコンでシステムを開発していました。
急速なスピードで進むシステム開発でこのまま「コボラー」としてCOBOL言語だけに満足しているような性格ではありませんでした。
おっとりしているように見えますが、常に新しいモノ、変化に敏感で時代の流れと共に新たな言語が活用されてきたように、
常に先端の技術を追っているフレームワークスで情報や知識を伸ばして行きたいと考えていました。
とはいえ、自宅から近く完全週休二日制等の処遇が、仕事同様休暇を大切にしたい私にとっては魅力でもありました。
特にこの業界では女性でも夜遅くまで残業する会社が多いのですが、仕事をキチンとこなせばそういった残業をしない環境に安心しています。

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[バランスのある開発]

主要パッケージソフト「Logistics Station iWMS」は、主にPowerBuilderを用いて少人数で開発に取り組んでいます。
業務の流れ、顧客管理はどうなっているのかなどのお客様のニーズに幅広く対応できる「システム概要」、汎用性の高い「運用方法」を社内ミーティングから詳細設計します。
担当として、その詳細設計の中で難しい技術が必要な画面から簡単な画面までをバランスよく振分け、個別にプログラミングしていきます。
各個人のスキルに合わせて独りよがりなシステムにならない様組み合せ、最新のツールや先端技術を磨き上げ切磋琢磨し作り上げていきます。
パソコンが1年経つとコンパクトで機能アップするように個々のプログラムレベルも格段に変わっていくのが目に見えてわかります。
質問や指導を通じ、システム全体のレベルもアップしています。
プログラミングが好きで時間を忘れて楽しめる。女性はもちろん、1年目社員、5年目社員といろいろな発想をもって個々が仕事に取り組んでいます。
私自身もっと最新の話題、もっと刺激的な情報に出会いたい、追いかけて勉強していきたいと思っています。
情報を追いかける楽しさと技術を自分のモノにしたいという向上心は常に忘れていません。

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[「やる気」マジック]

「やる気」が興味をかきたて情報収集し、プログラムを追いかける。
自分が納得行くまで突き詰める人はプログラマーには強いと思います。
「やる気」は知識不足も失敗も補ってくれます。
知識をもっている人は更に視野が広がり、フレームワークスで新たな情報、個々の考え方に刺激されるのではないでしょうか。
自分のものさしでプログラムを判断しない、固定観念にとらわれない柔軟な考えを持っている人は満足感を感じる環境だと思います。
そして、今もっている知識以上に「やる気」です。
いつの間にか周りの知識を吸収し違和感なくスキルアップしている。
そんなフレームワークスのマジックにかかっているのではないでしょうか。

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