



Logistics Station iWMS® G5は、フレームワークスが自社開発した物流拠点の在庫管理、運用支援、庫内管理を行うパッケージシステムです。
国内外600サイト以上の物流拠点で、100%稼動という実績に裏づけされた技術とノウハウを継承した高機能・オーダーメイド型WMSです。

日本をはじめ、シンガポール、韓国、中国、米国、英国、アラブ首長国連邦などの導入実績があり、堅牢で信頼性の高いシステムであるとお客様からご評価をいただいております。
製造業、流通業、物流業のそれぞれに実績があります。豊富な経験により製品や商品ごとに持つ特性や商慣行、業務ルール、現場の特性などを習熟しました。
■複数倉庫×複数荷主対応
■倉庫×荷主毎でのルール定義(スロッティング、引当、補充)
■DC/TC統合運用
■体系化された在庫ステータスと作業ステータス
■庫内可視化(作業進捗、在庫移動履歴トレース)
■無線RF運用標準実装(ペーパー併用運用可能)
■4層荷姿管理(入数レイヤ:PL、ケース、ボール、バラ)
■固定ロケーション・フリーロケーションの選択
■消費期限、製造日等によるFiFo、出荷許容日管理、ロット後退防止
■精緻な在庫属性管理(10種の在庫ロットキー+予約管理)
■諸掛かり(Kit to Order)、流通加工(Kit to Stock)対応
■ログインIDによる権限制御、アクセスログの管理
■豊富なユーザーパーソナリゼーション(使い易い画面にアレンジ可能)選択
■Haisurf®標準バンドルによる無線RF Web対応
■帳票ツール連携標準バンドルによる簡易な帳票カスタマイズ
全拠点の在庫が1データベースで把握できる複数拠点管理に対応。迅速かつ、正確な判断により、適正在庫・適正発注を実現します。また、同一拠点内で複数名義(複数荷主)の在庫管理を1サーバー1データベースで構築できるため、同一商品を複数名義で管理可能です。もちろん、セキュリティー対策も万全です。
ロジスティクスの現場に精通しているからこそできるルール化に対応。取引ごとに異なる引当順序や、格納場所の選択順序をあらかじめルールとして用意しました。また、管理したいカテゴリー(品目、在庫ロット、ロケーション)ごとに在庫数量を管理できます。さらに、品目ごとに3段階の入数管理(ケース・ボール・バラ)を設定可能。精度の高い在庫管理が実現できます。
常に作業ステータスをリアルタイムに捕捉しているため、どのタイミングで取消等のイレギュラー処理が発生しても、整合性の取れた対応が可能です。庫内における保管中・作業中すべての在庫最新状況を管理し、情物一致を実現します。また、1品複数ロケーションにも対応しています。
庫内作業の状況、在庫状況をリアルタイムに把握。作業の遅れや作業の漏れ等をモニタリングし、早期に必要なアクションを実行可能とします。


ログインIDにより許容するメニュー制御、処理権限を標準実装しています。メニュー制御は、ログインIDの権限レベルによって表示メニューを制御。処理権限は、機能ごとに更新権限と参照権限の設定ができます。
オペレーションログの自動採取を標準実装しています。ログイン認証と操作履歴を保持しており、誰がいつログイン/ログアウトし、どの処理でどのテーブルにアクセスしたか、ログ照会解析により確認可能です。

全データ項目の表示有無、並び順、ソート順等をログインユーザーごとに設定できます。各画面の情報はエクセル、CSV、テキスト形式でエクスポートすることが可能です。
全ワークフローデザイナーを設定することにより、ナビゲーションボタンを操作でき、倉庫業務の流れと機能フローを同期させることができます。
ユーザーの使用権限ごとに設定することも可能です。

物流のあり方はお客様によって千差万別です。パッケージといっても、完全にそのままでお使いいただくケースは極めて少ないのが実情です。iWMS G5シリーズでは、クライアント画面の開発支援ツールとして「Quick Tool」を用意しております。
■Microsoft Excelファイルから簡単に画面の設計が可能。
■画面の作成工数が大幅に削減でき、開発効率が向上。
■設計情報はデータベース内に保持される。
※本ツールは開発ご担当者向けであり、エンドユーザー様への提供は致しません。
