WCS ⁄ WES

Warehouse Control System ⁄ Warehouse Execution System

CONNECTED WAREHOUSE

コンセプトは、マテリアル駆動

IoT時代の・・・を考えた時に、我々の身近で分かりやすいものとして、スマートハウス・コネクテッドホームがあります。例えば「駅の改札を抜けたら、自動的に家のエアコンが作動。家につく頃には適温!」、「朝起きたら、自動的にコーヒーが淹れられて、顔を洗ったらすぐに飲める!」等々・・・IoT時代の新しい家としてイメージしやすく、便利であり効率的だ。倉庫でも同じような事が出来ないか?と考えました。コネクテッドホームでは、主役である「人」の状態に応じて周辺の様々な機器が自動的に動き出す。コネクテッドウェアハウスでは、主役である「モノ(マテリアル)」の状態に応じて周辺の様々な機器や人が自動的に動き出す。そんな仕組みにする必要があると考えましたこれこそ「マテリアル駆動」なのです。

省人化検討における課題

こんなお悩みございませんか?

経営者

事業継続の観点からデジタル化・省人化を推進したい。

投資は将来性を考慮し、固定設備ではなくロボット等の柔軟な設備を選択したい。

現場マネージャー

作業者のスキルに依存しない現場オペレーションを構築し、労働環境を改善したい。

出荷能力を最大化したい。各作業工程がタイムリーに実施されるように設計したい。

IT責任者

既存WMSの改修は最小限に抑えたい。

自動設備、ロボのWCSに制約されることなく、現場運用に適したシステムを提供したい。

CONNECTED WAREHOUSE で解決します!
定義
Definition

マテリアル駆動

物流における品目(マテリアル)に焦点をあて、その状態とそれに応じたタスク(作業)を整理していくことで機能実装していく業界初のソリューションです。従来の作業を前提に機能を作りこむソフトウェアと比較し、自動化設備導入時の流れをシンプルに構築でき、設備の追加導入、ロボットやライン数の変更、業務プロセスの変更が容易に実現できる基盤ソフトウェアです。

概要

ー 取り扱う品目をマテリアルと呼び、 マテリアルはそれぞれマテリアル状態を持つ。
ー マテリアル状態に応じて実施すべき作業が決定し、それをタスクと呼ぶ。
ー 人やロボットがタスクを実施することにより、マテリアルは新たなマテリアル状態に変化する。
ー この一連の動きをマテリアル駆動と呼ぶ。

適用
Apply

WCS / WES

CONNECTED WAREHOUSEは省人化センターの要であるWCS(Warehouse Control System)の開発基盤向けソフトウェアです。複数のロボットや自動設備を総合的に制御し、現場運用の効率化を実現します。また、WMSとWCSの機能を兼ね備えた中間的存在のシステムであるWES(Warehouse Execution System)を構築することも可能です。ロボット・自動設備間を移動するコンテナ(パレット、オリコン)単位の管理も行い、倉庫内のリソース(モノ、ロボット、ヒト)の状況を把握し、滞りなくモノと作業が流れるように実行を支援します。設備毎の最適なポテンシャルを踏まえ、各コントロールシステムへ的確なタイミングと作業配分で作業指示を連携し、倉庫全体のスループット最大化を支援します。

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